だれかとごはんをたべることは、だれかとじんせいをつくること。



もぐもぐ考える
踊る阿呆 :: 2010/12/21(Tue)


自然と速歩きが身に付く


ごはんを速く食べている


時計をみる回数が増える


強迫観念にとらわれる


何かしていないとそわそわする



逆に


家にいると何もする気が起こらない


ベッドでちゃんと寝るのは5日に1度




エネルギーを摂取するための食事




バイト サークル 勉強 生活 趣味





ぜんぶがつぶれてしまわないうちに





今いちばん恐れているもの:未来




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もぐもぐ考える
2010.12.18 :: 2010/12/19(Sun)

三条VOXhallにて、大学の先輩たちのバンドの自主企画イベントがあり、

写真展示をさせていただきました!

当日は用事があって参加できなかったんだけど。。

どんなイベントになったのか気になるところです!


chiharu


これ含め4点 展示してもらいました。

ありがとうございました。

また機会があれば、是非関わらせてください。

他の方々の作品が観たかった。。。


。。。。。。。。。。。。。。。

THE VESPERS presents 『うたの居場所』

act:
MILKBAR
YULO(神戸)
シリカ(神戸)
上坂拓海
THE VESPERS

exhibition:
菊野聡子
上坂拓海
古田千咲
安田智恵
万代祐子
にいさとこ
横松友美
佐竹睦美
小橋川香





VJ:
moja




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もぐもぐ考える
(感傷) :: 2010/12/16(Thu)

kero


まぶしい




思い出はいつも 眩しい







びいだま



みずのなかに沈んだびいだまのようだ








けっして、さわれることのない






おもいはせるばかり





にっこう



温度をあたまのなかでかんじる




再現がくりかえされて









虚しくなれば日常にもどる







I am at home



徳島の実家に3日ほど帰っていました




ぼんやり本を読んでいました





家に自分とだれかがいるという安心感





阿波踊りは観に行けませんでした




あいくるしいこどもたちに囲まれました








京都に戻ることは苦痛ではない






いとしいひとたちに、はやく会いたい








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夏とともだちになりたい :: 2010/12/11(Sat)

oooo


夏が

ゆっくり動いていく。




oo




明日の夜、徳島に帰ることにしました。


3日間だけ。


火曜日からまた毎日予定がつまっているので。




なんやかんやでお正月以来です、帰るの。


実家に帰るときくらい、何もかも置いていってもいいよね。(だめか…)




ちょうど、阿波踊りが始まるころ。


徳島がいちばん元気になる時期ですね。


やっぱり、地元が元気だと自然と嬉しくなるものです。


自分が生まれた場所というのはきっと誰にとっても特別で、

それが失われるというのは、なんとも淋しく哀しいことなのでしょう。



わたし、東北から京都へ避難してきた被災者さんのお手伝いをするボランティアをしていて、

幼い子どもと一緒に避難してきた方々が中心に(夫婦の方もいらっしゃる)、被災者同士だから話せる悩みや傷の共有(ポジティブな意味での)を京都文教大の臨床心理学の教授や京都のカウンセラーさん等を交えて行う場に居合わせさせてもらっています。

みなさんがお話している間は子守りをするのがわたしの役目で

2歳くらいの子から5、6歳くらいの子までいて

室内なのにボールを投げ合いまくる遊びを2時間くらいひたすらしつづけています。

多いときは6人くらいの子たちと遊ぶので、てんやわんやです。

みんな元気で何より!


でも、たまに大きな物音で怖がる子がいたり、なにかを恐れるような目で見る子がいたりで、

震災の傷跡が少し垣間見えたりします。


こっちの幼稚園が嫌いだという子や、幼稚園内でいじめられたりした(詳しく聞けなかったけど被災の関係だそう)子もいました。

幼稚園でいたときに被災して、幼稚園に行くのが怖いという子もいるそうです。



でも一緒に遊んでいるときはみんなとても楽しそうで、見ていると嬉しくなります。


あたしはカウンセラーでもなんでもないけれど、

なにか、すこしでも、この子たちに良い影響を与えられたらなあと感じます。


特別なことなんてなにも考えなくてよくて、

ただ一緒に笑っていることが、寄り添っていることが、

たった1週間の2時間の間だけを、もしかしたらこれからのなにかを

支えるのなら、

とても嬉しい。


所詮ただのお手伝いさん、けれど、自分にとってとても意味のある体験をさせていただいています。





o



忙しくても、季節だけは感じられるひとでありたいです。




ooooo




たいせつな人たちが、元気であれるように

わたしがいちばん元気でありたいです。



ooo
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つくるはたのしい :: 2010/12/10(Fri)


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おとつい買ったオモチャカメラで撮ったのを

切って貼って音楽つけた

試作品です。


ずっとやりたくて

やっとできたから

うれしい!


映像つくるの楽しいね。


使用したtoycameraは

POCKET DIGITAL CAMERA SQ30m


いずれは長編もつくりたいなあ

そうなるとムービーメーカーじゃだめだな

だれか、おすすめのソフトウェア教えてください。


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もぐもぐ考える
旅の予感 :: 2010/12/06(Mon)

bus stop


早朝の蝉時雨が止んだ。



入道雲は遠ざかった。



肌寒さで目覚めた今朝。



台風はすこし夏を連れて帰ったらしい。



秋の気配。



けれど太陽はまだまだ元気だ。



でも少しだけ丸く優しくなった気もする。



季節の変わり目はいつもどきどきする。



この季節への追懐と、次の季節への焦れが

自分を旅人のような気にさせる。



にいさとこ
(by.shi se i)


生活という写真


生活がすべてだと思った。


生活を抜きに素晴らしい作品は生まれない。


(芸術のことよく知らないけれど。)


芸大に行きたいと言っていたけど、やっぱり違うと思ったんです。


セオリーを知ることはたいせつだけど。



とまります


福島、行けなくなったんです。


誰もが理解し難い理由です。


理由なんか無いけど。


間に合わなかった、それだけなんです。


説明するとほんとに言い訳にしか聞こえないのでしたくありません。


「忙しくて」「時間をとる余裕がなくて」

ぜんぶ自分の中では事実なんですが、他人が聞いたらそれくらい出来ただろうと思わないわけがないような話。


自分の馬鹿さに泣き、連日襲われる罪悪感とか自責に崩れた。


これで償いになったことを願う自分がここにいます。


なにに償ったのかはよく分からない。


福島へでも、担当の職員さんへでも、同行する予定だった仲間たちへでもない。


自分の中に住むなにかへのものだとおもう。


ほんと、複雑で面倒臭い人間だなあ。





あめ


京都シネマで公開中の「未来を生きる君たちへ」を観た。



デンマーク映画で、本年度アカデミー賞&ゴールデン・グローブ賞のW受賞した映画だった(後で知った)。


こんな素晴らしい映画、久しぶりに観たきがした。


涙と鼻水が止まらなくて大変だった。(しせいが隣りからハンカチを投げてくれたけど分からなかった)


映画の原題はデンマーク語で「HAEVNEN(復讐)」だけど英訳タイトルは「IN A BETTER WORLD」、日本語タイトルは「未来を生きる君たちへ」

かなり異訳だけれど、観るとどれも納得のいくタイトルだとおもった。

つまりそういう映画です(わかんないよね)


ほんとうに考えさせられる。


自分のこどもが高校生くらいになったら一緒に観たい映画だと思った。


女性監督ならではの映像の美しさや心理描写がまた好かった。


映画や芸術作品のレビューってほんと書かないけど、これなら書きたいくらい。(書かないけどね)


みんなに観てもらいたい映画です。


タオル持参で観に行ってください。


みんなで考えましょう。



あまつぶ
ばす


しせいに京都五条にある安井金比羅宮へ連れていってもらって、

悪縁切りをしてきた。


みんなが笑顔になれる準備。


しせいほんとありがとう。


彼女は三重に住んでいますが、もうじき京都へ越してきます。


会いたいひとは一緒に会いにいこう!




/////////////


日々考えを巡らせながら、生きる方法を探します。



そろそろ新しいバイト探します。




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