だれかとごはんをたべることは、だれかとじんせいをつくること。



もぐもぐ考える
あいにいけない。 :: 2011/07/28(Thu)

a


会いにいく

ことは

覚悟

がいること






b


自分ではあなたを救えないことを思い知って傷つきたくない


という

臆病さが

わたしの足を ぎゅっと掴んで離さない




c


ほんとうは、



そんなこと考えなくてもいいのに



d


「その時」に間に合わなければ


意味がない


死んでから  じゃ


遅い




あのこが


線路の上で


待っている



それは、


電車?



それとも




押し出してくれる手?




e



会いにいけたら、

手を握ろう


つめたいけれど

たしかに血が通ったあなたの手


生きていることを、分かち合おう



しぜんに身をまかせよう


あふれるものは、そのままあふれて


きもちも、ことばも、なみだも、ぜんぶ



怒りかもしれない

悲しみ

喜び


複雑に絡み合ってとれない感情かもしれない

むりにほどかなくて いい


わからなくて いい


笑わなくても いい


泣けなくても いい



そのまんまを感じて


たべるように味わって



生きていることをかんじる






なぜ守ろうとするのだろう



生きることが苦しいと悶えるあなたを目の前にして


なぜ生きてほしいと想うのだろう




たいせつだから

なのか。





ただあなたが大切なひとだからなのか。






必ず、あいにいくからね。








chiharu
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もぐもぐ考える
流れ星があたまに落ちた :: 2011/07/21(Thu)

hikari


あ、



おもいだした。







流れ星がおちてきた。








********************************




珍しく、リアルタイムな日記を記します。






2011.7.20

京都文教大学創立15周年記念及びなんたらかんたら…の企画で、

赤星憲広氏が対談にやってきた。



(1976年4月生まれ、愛知県出身。2001年に阪神タイガースに入団、「赤い彗星」や「レッドスター」等の愛称でファンに愛される。ゴールデングラブ賞4年連続受賞、セ・リーグ盗塁王を5年連続受賞といった数多くの輝かしい成績を残し、2006年からは阪神タイガース選手会長として人気を支える。その一方で、盗塁数と同じ数の車椅子を養護施設や病院に寄贈し続ける活動にも尽力。2009年に引退後は、ACのCMに出演し車椅子の寄贈を呼び掛けるといった活動の他に、基金「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金~」を設立し、車椅子の寄贈、少年野球の普及といった活動を続けている。)



いやまあ、なんか単純かと思われるかもしれんけど(実際めっちゃ単純やけど)


ズバーーンッ とこころ打たれました。



なんて真っ直ぐなん、このひと!



ほんとうに筋が通っていて、なんでも有言実行してしまう

スーパーマンみたいな人間やなあと思いました。



「俺がチームを優勝させてやる!」って決心して、本当に優勝まで導けるパワー



決心なんか、少しでも気持ちがあれば誰だってできちゃうんだろう。

でも挫折したり、妥協したりすることのほうが多いはずだろう。



最後まで、ほんとうに、やってのけてしまう

まさか、デキスギクンみたいなひとがいるとは!



もーなんか悔しくなってきちゃって、

くっそう、うらやましいなあ、かっこいいな。


あたし、なにしてんのやろう。

最初は「やったるで!」って決心して挑んだことを

今ではほとんど投げ出したようなもんになっちゃっている。


こわいから、しんどいから、逃げまくっている。



赤星氏は言っていた

「自分が嫌われたって構わない」と。

そこまでして注げる情熱ってもんを持っているのだなあ、彼。



情熱なんか失くしていた、あたし、いや、隠していた?


冷めていた、半目で世界を眺めていた、

諦め、諦め、諦め、

仕方ないんだって


ばかやろー、そんなんじゃ元気になんかなれるわけないわ。


倒れる、断る、塞ぎこむ、そんな毎日をここ最近は送っていたんです、わたし。


対人恐怖というか、嫌悪がひどくて、手足が震えて、倦怠感とかすっごくて

夏バテかななんて思っていたけど、明らかに気持ちがそうさせていた。



あたし、昔はもっと笑っていなかったっけ?

笑ってるとこしか見たことない とよく言われていた

下向いてるのはきみらしくない と きみは前だけ見ていればいい と


そうだ、そうだった、

自分にもどこにこんだけのエネルギーがあんだってくらい、毎日けらけら笑っていた。





それを、思い出した。




まっすぐ生きようって、思った、単純に。




きのうは夜中に電話でわんさか泣いたし、

あれがバケツに溜まった泥水ひっくり返してくれたってことだったんだな。


これからは、きれいで新しい水を入れていく



サークルの部室で1回生(初対面)×3の前で壊れてんのかってくらい笑った!


ひさしぶりに笑い涙でて嬉しくなったー



あたしは暗い穴の中には居続けない



月みたいな影を守りつつも、太陽みたいに笑いまくるのだ!



chi

love you!
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スケジュール :: 2011/07/18(Mon)

03
02
01
(Androidで撮影)



賢いユリシーズ・・・・・・・・・・・
http://www.myspace.com/osanaiosamu


7/23 @広島ふらんす座 評ギ会
表ギ会
11/7/23 ふらんす座
18:30頃~ \1000+1drink
・肖像画
・賢いユリシーズ
・池田池添
・閨閥
・ティラノザウルスの死骸
・日本jazzグループ
・大宙空一派




7/31 kyoto club metro
OPEN 18:00/ START 18:30
ダーティサーティの夏
赤い疑惑 『俺たちは日本で生きている』
リリースパーティ 京都編
LIVE
LIVE:赤い疑惑 / 漁港 / bed / my letter / 賢いユリシーズ

http://www.metro.ne.jp/schedule/2011/07/31/index.html



8/27 28 nano borofesta

http://borofesta.ototoy.jp/v/artists/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




private////////////////////////////////



8/6・7・9/11 京都文教大学オープンキャンパス

8/20 わくわくワーク祭り@KBU

8/28~9/3 go to Hukushima
東日本大震災 現地でのボランティア 学内説明会 開催のお知らせ <学内生限定>
 震災発生から4ヵ月が経過した今なお、地震と津波による被害は根深く、倒壊した家屋の対応や、避難所・仮設住宅の運営だけでなく、様々な場面でボランティアの助けが必要とされています。
 そこで本学では、夏期休暇期間中に現地で活動する次の3つのボランティアを企画しています。
   ①福島県相馬市支援活動
    期   間:8月28日(日)~9月2日(金)
    活動場所:福島県相馬市
    活動内容:NPO法人フー太郎の森基金の活動に協力し、相馬市内での在宅避難者支援、 相馬
         市ボランティアセンターの活動協力
    費   用: 10,000円    定  員:20名



9/13~15 go to Okinawa
http://hu-act.com/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E5%90%88%E5%AE%BF-i.html




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ashi,shashin
yubisaki
tenokage



2011年の夏は2010年の夏に負けないくらい動きたい。

夏バテなんぞしてる場合ではない!!


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賢いゆりしいず :: 2011/07/12(Tue)

ゆきおかむら

http://www.youtube.com/watch?v=sAZlHyiiOPA&feature=related


あしたは、あんでぱんだんでえんそう。


つぎは、ひろしま、 そのつぎ、めとろ。 ぼろふぇすた。


かしゆりは酔っ払いバンドやし、えんそうちゅう大半は眠っているし、

健康志向なのにアルコールいぞんで、栄養失調。


がりがり、削りながら生きてるんですね、生活。




・・・・・・・・・・・・・・・



8月28日の夜から、福島へ行きます。

~9月3日(昼過ぎ京都着予定?)。


(28日は、なのぼろふぇすたですが、出発とえんそうが被らなければよし。)



文教大のプログラムになるようです。

お世話になっている文化人類学科の教授にお誘いいただいて、

これは行かねば、と思ったので行きます。




震災から4ヵ月。

結局アカノタニンなんだ自分は って、思い知らされたんだった。


情報を手に入れては、セージカに対して不快に思ったり、あーだこーだと考えたり、映像をみて悲しくなったり、生き抜く人々のドキュメンタリーを観て感動したり、

あぁ、これ、エチオピアで車内から外を見てたのと一緒やんか って。


こんな世界があるのか…と、ただただ驚き見入る。そんで、ひとりアタマノナカで考える。


「「考えたって、それは、キミの世界でしかないんだよ。」」


テレビ画面で見た世界は、映像を撮ったかれの世界だ。


撮ったかれは事実を観たけれど、映像は1つの角度からしか撮れない。


車内から観た外の景色は、ときどき悲惨だった。その悲惨さしか分からない。


その悲惨さがどのような物語を経てそうなったのか、そもそもそれは本当に悲惨なのか、



五感で触れなければ、解らない。



車から降りたとき、体に入ってくる 匂い・味・感触・音・生の映像。


笑っていた、薄汚れた服を着て物乞う少女は、笑っていた。





行かないといけない。

知らないといけない。

出会わないと、なにもわからない。





なにができる とか、 復興の支援を とかじゃなくて


会いにいくのだ。



知ることだ。


感じて、そして、手をつないで、つながる。



簡単なことじゃない。



「無理だろ」「現実的に考えろ」 そこじゃない。



あいにいく ことがすべてだ。









kakenukete








賢いユリシーズは、あいにいくバンドです。




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もぐもぐ考える
ぼくたちは宇宙人だった :: 2011/07/03(Sun)

らむね




自転車に乗って

コンビニ袋をなびかせる。



腕を伸ばして

上のほうにやると



泳いでいるみたい。



たのしい。

かなしい。

さみしい。







まっしろにはならないのだ。

だけど、

まっくろにもならないよ。


だから苦しいんだけれど、











自分にこどもができたら、

この子にだけはつらい思いをさせまいと

願うだろう でも、

つらい思い を知らなければ

ただの馬鹿になる。


いろんな思いを知ればいい。


「この世にないほどのつらい思いをした」

それは、超ラッキーな産物だ。

普通の人間には手に入れることのできない感情だ。

それを知ることができたあなたに見えるのは

きっとまだ誰も未知である世界だろう。


それを少し、教えてくれませんか。

言葉でも、絵でも、音でも、仕草でも、表情でも、

料理でも、スポーツでも、小説でも、ダンスでも、写真でも、

どんな形でもいいので。


教えないという形もあるので、

余白という。






もがきくるしむ今は、終着駅ではない。


みんな特急電車にぎゅうぎゅう詰めになってまで乗り込むのだ。

たくさんの駅名を知らぬまま通過していくのだ。



各駅停車の電車に乗ったあなたは、

みんなよりもたくさんの駅名を知ることができる。

そこの風景をしっかりと目に焼き付け、そこに住む人々の生活を思う。



知るということが、世界を彩る。

無知の知 も然り。








ラムネ瓶を覗いたら、夢の中だった。


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