だれかとごはんをたべることは、だれかとじんせいをつくること。



もぐもぐ考える
まとまらない、まとめない :: 2013/07/24(Wed)



ノンシリコンのシャンプーを使っているけど、さいきん髪がキシキシしなくなって、さらさらになってきた。
体質がかわってきたんかなあ。
あいかわらず、にきびはなくなってくんないけどね。

ほういえば、7月のはじめに花巻で
高速飛行していた虫と正面衝突して目の下に怪我ができたの、そのアザがいまだにとれないんだよなあ。
鏡でアザを見るたび、あれは痛かったなあと思い出すけど、きっと彼は死んだんだろうなあとおもう。
もしかしたらこのアザは消えないかもしれないなあ。


・・・・・・・・・・


「買い物とは、どんな社会に票を投じるかということだ。」

ということばを知ってから、買うものが減ったようなきがする。

えらぶ というのはすべてそうだ。
思想は、持ちものや生活のありさまが主張するんだなあと思った。
げんだいじんにはてつがくがない と言われるくらいだから、一概にそうだとは言い切れないけど、、

でもそんなんだったら、しらないうちに思ってもいないところに票を入れちゃってるわけやんね。
それって、おっそろしいことだ!

森風にいると、未来のことをよくおもう。
どんなのをつくろうか。
たのしいのがいいな。

創ることは、いつもたのしい。
たくさん苦労はするけど、それがたのしい。
きっとばあちゃんは笑うだろう、かあさんは喜ぶだろう、父さんは驚くだろう、じいちゃんは面白がってくれるかな、あの子は来てくれるかな、あの人は一緒にやってくれるかも、…
創ることは、ひろがること。


できるのは、投票だけじゃないのだ。



にいさとこ






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もぐもぐ考える
自然はたしかに味方してくれている :: 2013/07/19(Fri)



まいにちが
すきな人といっしょにごはんをたべるときのような
やわらかくてあたたかい日々であれば、と願いたくなるような気になることもあるでしょうけども

あのつめたくてさむい日があったから「やわらかくてあたたかい」と感じることができるんだなあと心底おもうので

願うひつようはないなあと落ち着くのです。


とくになにか大変なことがあったわけでもないのに、ひんやり冷えた心地がしたとき
いつも自然がささえてくれます。

ただむこうの森の日にあたった色がきれいだったり、
はっぱの上の雨粒がかわいらしかったり、
星のきらきらがいつもより強く感じたりするだけで、
ひとりっぽっちじゃないと感じるのです。



苦労せねばと思ったんです。
おなじ同志を募るひつようはまったくなくて、生きていくつもりのあるだれもがせねばと思ったんです。
他人にとったら大迷惑だけれど、いい加減きづかないといけない。
このままじゃ、柱一本も立てれりゃしない。
気付かせられる努力をほんとうにしていきたいと思うんです。

だから賢治の生きざまには、ほんとうに共感したわけです。

ぜんぶつながっていくから不思議なんだよなあ。
ずんずんずんずんかたちができていく。
それでも一生完成しない。
それでもきっとつながり続ける。
手をつないでいく。
あなたが今のそれを手ばなしたとき、手をつなげる。

わたしの夢は、ひとを笑顔にさせるひとになることだって今夜の空を見て本気で思ったんだよ。


はんって笑われても構わないのだ。
本気なんだから何もこわくないのだ。


にいさとこ






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もぐもぐ考える
ありのまんまで生きる :: 2013/07/14(Sun)



ふしぎな日だった。

ただ、まちがっていない
と思った。

そのままいこう、
ありのままに生きよう。

あかるいのも、くらいのも
まあるいのも、いびつなのも
わらってるのも、ないているのも

ぜえんぶ、ありのまんまで。

まるごとたべよう。

そんで、いっぱいいっぱいだきしめるんだよ。






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岩手・くずまき :: 2013/07/12(Fri)




http://morikazeblog.blog5.fc2.com/?no=822

生き方を再考中です。


パーマカルチャーとか
自然エネルギーとか
そんなことばや概念を超えた
生活。


にいさとこ


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Magical Make Up! :: 2013/07/11(Thu)




こ、この冷たいまなざしの女将は誰でしょう、、

はじめてメイクアップアーティストの魅力に触れました。

魔法だ、ほんとう!

貴重な体験でした。Tak.





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ぐんま・みなかみ :: 2013/07/06(Sat)


東日本のたびを始めて5日目。
東京でおもしろい親子におせわになり、
ルートもきにせず北へ向かう電車に乗って
群馬県の水上というまちに迷いこみ、
丸三日間すてきなお店でおせわになりました。

ほんとわかんないもんだ、なにが起こるか。
いまはハッピーなことしかおこっていません。
でもいろんな場所のいろんな人がかかえる思いを垣間みて、かんがえることがありました。

うつくしい川、おおきな湖やダム、陽気なオーストラリア人と家族とその優しい仲間とOUTDOORSと、小さくて元気なこどもたち、理解あるおとなたち、温泉、SLと湯の花まんじゅうと…

見つくせないほど沢山のみりょくを持つまち、みなかみ。

ほんとうにほんとうに素敵なひとたち。
ほんとうにほんとうに助けられました。

また来ます、ラフティングしに!
うしろがみ引かれつつ新潟県にまわって岩手を目指します。


にいさとこ
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もぐもぐ考える
すきでたまらないので強くなりたい。 :: 2013/07/02(Tue)


なんでみんなあんなにひこうき雲が好きなんじゃろか。
ぴゅーん とまっすぐに突き進んで伸びていくあの姿に、どっか憧れとかそんなものを
いだいてしまうのかな、なんておもって歩きました。
大きい大きい荷物を背負ったりごろごろ引っぱったりして、肩にはあざができ、
てのひらにはまめができ。そんないたみさえもなんだか誇らしげに思えてしまうじぶんに
浮かれた幼さをかんじたり。でもまぁわたしは人間だし、そういう酔っぱらいになることも
あったってかまわないんじゃないかねと寛大になることにしました。

理想はじぶんにぐいぐいと難題を押し付けてくるけれど、
それに打ちのめされてちゃあ、どこにも行けない。
あんなに迷いもなくまっすぐ進むあのひこうき雲の彼も、
ふにゃふにゃと揺れゆがんだりもする。
それもこれも全部まるっとうつくしいようにおもう。

aoonigiriyasan

京都にいました。
好きなひとたちのなかの会えるひとたちに会いました。
今夜の夜行で東京へ。そしたら次は岩手へ。
そしたら静岡、そのあと南下し、九州へぽーんと出ていくつもり。
8月まで帰りません。宿はまいにちありません。
なんとでもなる=なんとでもすること。
要は、行いしだいだなって。

kamogawanosora

sembon-kuramaguchi

関東から九州へ行く船で、船内で演奏をしたらタダで行かせてくれるのがあるって話を聞いたんですが、
それってほんとうかなあ。
こいずみがっきで小さなオンチのとそれはもう小さなハーモニカを買ったので、
あわよくばその船に乗りたいなあ。


思い出はおまもりって嫌いになりそうなことばだったけど、
また好きになった。(たぶんまた嫌いになる)

京都の友達と宮沢賢治に励まされた、ありがとう。

また手紙おくります。
お元気で。


にいさとこ
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