だれかとごはんをたべることは、だれかとじんせいをつくること。



もぐもぐ考える
祈りましょうかそれでも :: 2011/04/14(Thu)

neko2

ともだちがインフルエンザにかかってしまいました。

心配です。

だけど、そんな時にこそ周りのひとの優しさを感じることができる、そして彼女がその環境にいられているようなので、少し安心しています。


ひとりぽっちじゃ、さみしいね。

だけれど、そのさみしさを知らないと、暖かい涙は流せないからね。


はやく、元気になってほしいです。


neko


元気になってほしいひとがいます。


あたまに浮かぶ顔がたくさん。


そばにいられないから、祈るしかないのだけど。


「祈りは届くと信じています。」と、


精神リハビリテーション学の授業で先生はおっしゃっていました。


中世ドイツの女子修道院長の聖ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは、

そばにいること、ともに苦しむこと、喜捨の寄付、祈りを捧げること

を続けました。

フォンビンゲン
(リハビリテーションの根底となる思想)


心から祈れる人間になりたいな。

邪心がうずまく。

そんなもの撥ねのける信念と強さがほしい。



大事な人が泣いているとき、そばにいたい。

手をつなぎたい。

それだけでは救えないのは分かっているけど。


そばにいられない、手をつなげない、

だから祈る。


あなたがまた笑えるように、

生活ができるように。



どうしようもない、こんな気持ちを形に残そうと思ったので

こんなブログを書きました。


やりきれない夜もなにもかも、残していこう。


道に迷った今からでも。






こんな夜は、好きな人に会いたいね。


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