だれかとごはんをたべることは、だれかとじんせいをつくること。



もぐもぐ考える
流れ星があたまに落ちた :: 2011/07/21(Thu)

hikari


あ、



おもいだした。







流れ星がおちてきた。








********************************




珍しく、リアルタイムな日記を記します。






2011.7.20

京都文教大学創立15周年記念及びなんたらかんたら…の企画で、

赤星憲広氏が対談にやってきた。



(1976年4月生まれ、愛知県出身。2001年に阪神タイガースに入団、「赤い彗星」や「レッドスター」等の愛称でファンに愛される。ゴールデングラブ賞4年連続受賞、セ・リーグ盗塁王を5年連続受賞といった数多くの輝かしい成績を残し、2006年からは阪神タイガース選手会長として人気を支える。その一方で、盗塁数と同じ数の車椅子を養護施設や病院に寄贈し続ける活動にも尽力。2009年に引退後は、ACのCMに出演し車椅子の寄贈を呼び掛けるといった活動の他に、基金「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金~」を設立し、車椅子の寄贈、少年野球の普及といった活動を続けている。)



いやまあ、なんか単純かと思われるかもしれんけど(実際めっちゃ単純やけど)


ズバーーンッ とこころ打たれました。



なんて真っ直ぐなん、このひと!



ほんとうに筋が通っていて、なんでも有言実行してしまう

スーパーマンみたいな人間やなあと思いました。



「俺がチームを優勝させてやる!」って決心して、本当に優勝まで導けるパワー



決心なんか、少しでも気持ちがあれば誰だってできちゃうんだろう。

でも挫折したり、妥協したりすることのほうが多いはずだろう。



最後まで、ほんとうに、やってのけてしまう

まさか、デキスギクンみたいなひとがいるとは!



もーなんか悔しくなってきちゃって、

くっそう、うらやましいなあ、かっこいいな。


あたし、なにしてんのやろう。

最初は「やったるで!」って決心して挑んだことを

今ではほとんど投げ出したようなもんになっちゃっている。


こわいから、しんどいから、逃げまくっている。



赤星氏は言っていた

「自分が嫌われたって構わない」と。

そこまでして注げる情熱ってもんを持っているのだなあ、彼。



情熱なんか失くしていた、あたし、いや、隠していた?


冷めていた、半目で世界を眺めていた、

諦め、諦め、諦め、

仕方ないんだって


ばかやろー、そんなんじゃ元気になんかなれるわけないわ。


倒れる、断る、塞ぎこむ、そんな毎日をここ最近は送っていたんです、わたし。


対人恐怖というか、嫌悪がひどくて、手足が震えて、倦怠感とかすっごくて

夏バテかななんて思っていたけど、明らかに気持ちがそうさせていた。



あたし、昔はもっと笑っていなかったっけ?

笑ってるとこしか見たことない とよく言われていた

下向いてるのはきみらしくない と きみは前だけ見ていればいい と


そうだ、そうだった、

自分にもどこにこんだけのエネルギーがあんだってくらい、毎日けらけら笑っていた。





それを、思い出した。




まっすぐ生きようって、思った、単純に。




きのうは夜中に電話でわんさか泣いたし、

あれがバケツに溜まった泥水ひっくり返してくれたってことだったんだな。


これからは、きれいで新しい水を入れていく



サークルの部室で1回生(初対面)×3の前で壊れてんのかってくらい笑った!


ひさしぶりに笑い涙でて嬉しくなったー



あたしは暗い穴の中には居続けない



月みたいな影を守りつつも、太陽みたいに笑いまくるのだ!



chi

love you!
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