だれかとごはんをたべることは、だれかとじんせいをつくること。



もぐもぐ考える
あいにいけない。 :: 2011/07/28(Thu)

a


会いにいく

ことは

覚悟

がいること






b


自分ではあなたを救えないことを思い知って傷つきたくない


という

臆病さが

わたしの足を ぎゅっと掴んで離さない




c


ほんとうは、



そんなこと考えなくてもいいのに



d


「その時」に間に合わなければ


意味がない


死んでから  じゃ


遅い




あのこが


線路の上で


待っている



それは、


電車?



それとも




押し出してくれる手?




e



会いにいけたら、

手を握ろう


つめたいけれど

たしかに血が通ったあなたの手


生きていることを、分かち合おう



しぜんに身をまかせよう


あふれるものは、そのままあふれて


きもちも、ことばも、なみだも、ぜんぶ



怒りかもしれない

悲しみ

喜び


複雑に絡み合ってとれない感情かもしれない

むりにほどかなくて いい


わからなくて いい


笑わなくても いい


泣けなくても いい



そのまんまを感じて


たべるように味わって



生きていることをかんじる






なぜ守ろうとするのだろう



生きることが苦しいと悶えるあなたを目の前にして


なぜ生きてほしいと想うのだろう




たいせつだから

なのか。





ただあなたが大切なひとだからなのか。






必ず、あいにいくからね。








chiharu
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<日常をあいす | top | 流れ星があたまに落ちた>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://213tk.blog25.fc2.com/tb.php/44-14d4047a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)