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16 2010

(感傷)

kero


まぶしい




思い出はいつも 眩しい







びいだま



みずのなかに沈んだびいだまのようだ








けっして、さわれることのない






おもいはせるばかり





にっこう



温度をあたまのなかでかんじる




再現がくりかえされて









虚しくなれば日常にもどる







I am at home



徳島の実家に3日ほど帰っていました




ぼんやり本を読んでいました





家に自分とだれかがいるという安心感





阿波踊りは観に行けませんでした




あいくるしいこどもたちに囲まれました








京都に戻ることは苦痛ではない






いとしいひとたちに、はやく会いたい








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