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06 2010

旅の予感

bus stop


早朝の蝉時雨が止んだ。



入道雲は遠ざかった。



肌寒さで目覚めた今朝。



台風はすこし夏を連れて帰ったらしい。



秋の気配。



けれど太陽はまだまだ元気だ。



でも少しだけ丸く優しくなった気もする。



季節の変わり目はいつもどきどきする。



この季節への追懐と、次の季節への焦れが

自分を旅人のような気にさせる。



にいさとこ
(by.shi se i)


生活という写真


生活がすべてだと思った。


生活を抜きに素晴らしい作品は生まれない。


(芸術のことよく知らないけれど。)


芸大に行きたいと言っていたけど、やっぱり違うと思ったんです。


セオリーを知ることはたいせつだけど。



とまります


福島、行けなくなったんです。


誰もが理解し難い理由です。


理由なんか無いけど。


間に合わなかった、それだけなんです。


説明するとほんとに言い訳にしか聞こえないのでしたくありません。


「忙しくて」「時間をとる余裕がなくて」

ぜんぶ自分の中では事実なんですが、他人が聞いたらそれくらい出来ただろうと思わないわけがないような話。


自分の馬鹿さに泣き、連日襲われる罪悪感とか自責に崩れた。


これで償いになったことを願う自分がここにいます。


なにに償ったのかはよく分からない。


福島へでも、担当の職員さんへでも、同行する予定だった仲間たちへでもない。


自分の中に住むなにかへのものだとおもう。


ほんと、複雑で面倒臭い人間だなあ。





あめ


京都シネマで公開中の「未来を生きる君たちへ」を観た。



デンマーク映画で、本年度アカデミー賞&ゴールデン・グローブ賞のW受賞した映画だった(後で知った)。


こんな素晴らしい映画、久しぶりに観たきがした。


涙と鼻水が止まらなくて大変だった。(しせいが隣りからハンカチを投げてくれたけど分からなかった)


映画の原題はデンマーク語で「HAEVNEN(復讐)」だけど英訳タイトルは「IN A BETTER WORLD」、日本語タイトルは「未来を生きる君たちへ」

かなり異訳だけれど、観るとどれも納得のいくタイトルだとおもった。

つまりそういう映画です(わかんないよね)


ほんとうに考えさせられる。


自分のこどもが高校生くらいになったら一緒に観たい映画だと思った。


女性監督ならではの映像の美しさや心理描写がまた好かった。


映画や芸術作品のレビューってほんと書かないけど、これなら書きたいくらい。(書かないけどね)


みんなに観てもらいたい映画です。


タオル持参で観に行ってください。


みんなで考えましょう。



あまつぶ
ばす


しせいに京都五条にある安井金比羅宮へ連れていってもらって、

悪縁切りをしてきた。


みんなが笑顔になれる準備。


しせいほんとありがとう。


彼女は三重に住んでいますが、もうじき京都へ越してきます。


会いたいひとは一緒に会いにいこう!




/////////////


日々考えを巡らせながら、生きる方法を探します。



そろそろ新しいバイト探します。




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