だれかとごはんをたべることは、だれかとじんせいをつくること。



もぐもぐ考える
自然はたしかに味方してくれている :: 2013/07/19(Fri)



まいにちが
すきな人といっしょにごはんをたべるときのような
やわらかくてあたたかい日々であれば、と願いたくなるような気になることもあるでしょうけども

あのつめたくてさむい日があったから「やわらかくてあたたかい」と感じることができるんだなあと心底おもうので

願うひつようはないなあと落ち着くのです。


とくになにか大変なことがあったわけでもないのに、ひんやり冷えた心地がしたとき
いつも自然がささえてくれます。

ただむこうの森の日にあたった色がきれいだったり、
はっぱの上の雨粒がかわいらしかったり、
星のきらきらがいつもより強く感じたりするだけで、
ひとりっぽっちじゃないと感じるのです。



苦労せねばと思ったんです。
おなじ同志を募るひつようはまったくなくて、生きていくつもりのあるだれもがせねばと思ったんです。
他人にとったら大迷惑だけれど、いい加減きづかないといけない。
このままじゃ、柱一本も立てれりゃしない。
気付かせられる努力をほんとうにしていきたいと思うんです。

だから賢治の生きざまには、ほんとうに共感したわけです。

ぜんぶつながっていくから不思議なんだよなあ。
ずんずんずんずんかたちができていく。
それでも一生完成しない。
それでもきっとつながり続ける。
手をつないでいく。
あなたが今のそれを手ばなしたとき、手をつなげる。

わたしの夢は、ひとを笑顔にさせるひとになることだって今夜の空を見て本気で思ったんだよ。


はんって笑われても構わないのだ。
本気なんだから何もこわくないのだ。


にいさとこ






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