やさしい彼女のことをおもった

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「そいつの好きなものと嫌いなものを知ってないと、そいつのこと知ってるって言えへんねんで。」

彼女の好きなものは、かすみ草。
きらいなものは… 魚だ。

好きな動物は?
嫌いな行動は?
好きな芸術家は?
嫌いな色は?


ともだちのこと、どれくらい知ってるかな
ふと思ったんだった。



雨がやんだかとおもったら急に肌寒くなった。


「昔はお盆明けたら秋らしいになっていっきょったもんじょ。」


去年は秋なんか無かったらしい。
京都もそうだったな。
今年は、お盆明けたら秋らしくなってきている気がした。


「徳島に来る決定的なあと1つの動機が、何か やな。」


あたまの中のイメージはどんどん細かく描かれていくけれど
企画書はまだ真っ白だ。
夢のなかではワンダーランドでハッピーライフだけれど
現実はビジネスライフだ。
いや、ワンダーランドでハッピーライフだなんて思ってないけど。

たぶん、いっぱい泣くしいっぱい怒るしいっぱい転げおちる。
覚悟はきめている。
大事だとおもうことを伝えたいし、育てていきたい。

話をして思ったのは、
感情論はじゅうぶん、あとは現実的な作戦をつくること。
決定的な動機。





雨があがった日の夜は、空が澄んで星がいつもよりぴかぴかしていた。
あの子がすきだし、あのひとがすきだし、ここがすきだと思った。


よし、がんばります。



にいさとこ

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