だれかとごはんをたべることは、だれかとじんせいをつくること。



もぐもぐ考える
"ポール・マッカートニーと塩田が出会う日" :: 2013/11/14(Thu)


彼女はそうつぶやきました。

夢は、叶って消えちゃったあと、どこへいくのかなあ。

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だれもが種をまくひとになるんだと思います。

だいたいみんな、ポケットの穴から知らないあいだに落ちてってるのだな。

ぐうぜんいいところへ落ちて、芽が出ました。

彼はいいました。”イチゴイチエ デスネ!!”



甘い味噌汁と朝ヨガと歌舞伎のDVDとCologneの町並み。

ドイツ語のラジオ。



種を拾った。持って帰って、ポットにまいた。




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いつだって、developは痛みを伴います。



苦い経験が筋肉にかわる。

脚力がついた足で、もっととべるようになる。

いつか知らないあいだにまかれた種が大きな樹に育っていたことに気が付いて、
上まで登れるかもしれない。



そんなかんじ。


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わたしは、あなたに会えて嬉しかったです。
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からだが軽くなった瞬間、じぶんは飛べるんじゃないかって錯覚する。
それは夢が叶ってじぶんの中から消えるから。
形になった現実と、飛べないじぶんがいること。
地面を歩き続ける覚悟を、むねのおくのほうでそっとすること。


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夢は、あたらしい種を落としてから去ってゆくのでした。

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塩田くんはちゃんとポールに会えただろうかなあ。




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