05 2014

『本当に輪になって踊るって、どういうことだろうね。』


うずうずし出したのは、去年の12月。

「うーん、何かおもしろいことせなあかん!!」

デンマークのボンホルムという島の真ん中にある小さな学校フォルケホイスコーレの
ハウスナンバー2の静かな小さな部屋で、突拍子もなく生まれた企画。


「青空の下、芝生の上でみんなでごろごろしながらお話会がしたい!!!!」

「自由な空間に音楽があって、美味しいたべものがあって、考え深いトピックがあって、議論したり笑いが起こったり、誰かと誰かが知り合って繋がったり、踊ったり、、、、あれ、これ、ホイスコーレみたいだな。」


「そうだ、帰国したら、そんな留学報告会を大学でしよう!」


思いついてひとりワクワクしちゃって、すぐ大学のゼミの先生にメールした。


「先生、報告会がしたいので、手伝ってください!」


当時、滞在3カ月目ごろ。報告したいことなんて何も考えてなかったのに!



あれから4カ月、こんなことになりました。



(NaofumiTateishi氏がデザインしてくださった!謝々!)


本当は、アートクラスの先生Leneも同じ時期に日本に来るから、ゲストスピーカーとして参加してもらう予定だったのやけど
彼女の都合がだめになってしまって、みんなに会わせることができなくなってしまった。



芝生の上じゃないし、寝ころがれるかもわかんないけど、


伝えたいことを、言葉だけじゃ伝わりきらないことを、いろんな形にして、空間にして、五感を通じて伝えられたら。


「伝えたいこと」なんて、ぜえんぶ後付けじゃんって、そうなんやけど、まぁ。

お喋りしたいだけです。なんか、おもしろいことしたいだけ。

ほんで、なんかよかったねって後でおいしいごはん食べられたらいいなって。

要は、会いたいんです。



一緒につくりたいなーと、思うんです。そういう時間とか、話とか。だって楽しいんだもん。

楽しいとか嬉しいから、いろんなものが生まれる気がするよ。

だから苦しくてもいいのだ。

つくる とは、そういうことだ。

と、わたしは思います。



バレリーナYukikoが来てくれるって。みんなに会わせたい。
たのしみです。


学外からも、ぜひお越しを。
京都文教大学は、ちいさくて愉快なところです。

お待ちしております。



さとこにい


(拡散してくれたら、うれしいですます!)


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