だれかとごはんをたべることは、だれかとじんせいをつくること。



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もぐもぐ考える
感覚することを思い出す作業の前のストレッチ :: 2014/10/29(Wed)

ねこ

陽のひかりはだいぶまるくなって
朝夕が冷え込むようになりました。



みちくさ音楽の会もだいぶ前のお話になった。
P9070328_convert_20141029132548.jpg
9月頭に地元徳島・かつうらの道の駅で自主企画をさせてもらったこと。
翌月の町内広報で記事にしてくれたそうだけども、京都に引っ越したので読めてない。
ちいさな子どもからおじいちゃんまで、色んなひとがみちくさしていってくれたので、
とてもよかった。一緒に楽しんでくれた仲間たち、ありがとう。
まぶしい夏休みの思い出。
みちくさ音楽の会の旗こっちへ持ってきたけん、またどこでだって出来るよ。

くり

東京で好きなひとたちと会った。
京都ボロフェスタで好きなひとたちと会った。
会って会って会いまくって、消化不良になるかと思ったら
知らないあいだにすごく体力がついてきたようで、ずっと元気だった。
ありがたい。


ボロフェスタは毎回みごとに全身ボロボロになる。
それでもやっぱり好きなのは、本気で遊べる場所だからなのかなあ。
そしてそこに尊敬できるひとがたくさんいて話し合って考え合って
一緒にひとつのものを創り出せるのがうれしいな。
もちろんそれは大変な作業で、迷惑だってトンデモないくらいかけたけど
さいごには必ず笑ってくれるでっかい器のひとたちに引っ張り上げられて
また次に行けちゃうんだろうな。

音楽はひらけている。空間を物質を精神を拡張していく。
そうそう、テレパシー。
空気と一緒にひとのこころも揺れる。

もっともっとうねりを起こしていかないとなあ、と思う。
ライブみたいなその場にエネルギーを生むひとを観ているととても奮い立たされる(し、自分の無力感に落ち込みもする)。


「いろんな才能持ってるのに、潰しちゃってる」
と言われて、なんか救われたきもちになってしまった。
がんばれば何かできるようになるかな。
誤摩化さずに生きてけるようになりたいなと思った。
ゆめをきっと実現したろうと思った。

誕生日を迎えて、この1年をなんとなく振り返って
それはもう色々なことがどどどーっと押し寄せてきた1年だったなと。
忘れられない1年だなと。
ぜったい忘れない。新しく出会った世界も失くしたものも
ぜんぶ繋げて、つくっていこうと思ったんだ。
大好きなじいちゃんに捧げたいな。


嵐が去って、一息ついて静かな秋の陽のひかり眺めながらそんなこと感じていたのでした。
肌寒くなるとほろほろ落ち葉みたいに吹かれそうになるけども、夕焼けが一段と映えて力強く感じられる
そんなきぶん。

ひさしぶりにひとりになった。








1414567131940.jpg




おいしいお豆腐たべたいな〜。

おめん
浅草で手に入れたひょっとこと。




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