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わたしにエネルギーを与えてくれるのは、なにかな。



わたしをわたしたらしめる、存在はなにかな。



それは「好き」というエモーションだと昔から知っている。

好きなものやひとやこと のためなら身を削ることだって厭わないし、
好き で構築される環境や思考がわたしを彩っている。


好き がいっぱいありすぎて、頭がぼんやりしている。



エネルギーがどんだけ大きくなってったって、
わたしの体は筋肉は、わたしの器の大きさは、こんだけ。


わたしをわたしたらしめる存在が、たくさんたくさん増えたって、
わたし は わたし という3文字でしかない。



わたしは欲深く生きすぎなのだろか?



何でも守りたくなっちゃって、けっきょく何も守れないオバカ?



わたしは、荷物いっぱい持ってるから誰の手も握れない ふりしている。

だって落っことしちゃうの怖い。


誰かが泣いたらどうしよう。

誰かが怒ったら、

誰かが傷ついたら、

誰かが倒れたら、

誰かが死んじゃったら。



ひとりで守れるわけないと、昔から知っている。


だから、同じ「好き」を持ってる人をずっと求めているなあと思う。
一緒に守ってもらいたいからだ。


そんなことを打ち明けて抱きしめてくれる人、なんかを待っちゃってるわけだ。




断捨離上手な人のほうが、よっぽどいいと思うけど。



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ぜんぶ、甘い夢 かも。

でも、「好き」を捨てるなら、死んだ方がましだ。


 
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たいふうのよる



Where one thing falls, another grows. 
Maybe not what was there before, 
but something new and wonderful all the same.

「ある物が落ちたところには他の物が育つの。
それは前にそこにあったものじゃないかもしれないけど、
新しくて素敵だという意味では全て同じなのよ。」

変わっていくことを恐れない。
今まであったことが次に繋がっていくのだ。
思い出は御守り。
いつもそう思うよ。






7年でからだの全細胞が入れ替わるって聞いたことある。
本当は消えないでほしいこともある。



台風の夜って、いろいろ考える。
不安ではない。
でも恋しさだと思う。



思い出は御守り。


いまを生き抜くには、あなたがひつようだ。



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もやもや霧がかかっていても、不安ではない。
その先で会えたらいいなあと、ぼんやり思っています。





お豆腐をじょうずに作りたい。





お豆腐がじょうずにつくれない。

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それは、なぜか?


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(friend)



なぜそうなるのか が解ってないから と思う。



<なぜそうなるのか>


というのが自分で理解できないことというのは、たぶんたくさんある。


理解する気がないことだってあるかもしれない。


算数がにがてな彼女のきもちを想像してみた。





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(for what)




向き合いたい気持ちがあるなら

痛みを伴うことも覚悟のうえで



寄り添うひつようがあると思う。




どっしりしたこころ構えで。


どんな結末も やさしく受け入れられる

海のあおさみたいな。


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(BLUE)



「わたしは強いの」

と言い放つ歌姫が


「今の自分ではなくて、ちょっと未来のことを歌っている。

歌の中で、わたしはとても自由で

なりたい自分になる。」


と解説する。


かっこいいなあ と思った。


本当に強いのかどうか とかより、
強くみせる ことがかっこいいなあと 思った。


それは「弱い」ということが前提にある上でのパフォーマンスなんやけど


演じる というのは、
「なりたい自分になる」という素直な想い が形をつくる。


弱さを隠して強がることは哀しいことでもあるけれど、
それで何かに昇華できるのなら、とてもかっこいい と思った。

とても、孤独な作業であるけど。



想いが形になる瞬間というのは、涙がこぼれるくらい まぶしい!



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(NO PLANTING, NO RICE.)



「私はあなたを絶対幸せにできる!」

と 言い切れる友だち、かっこよすぎて驚愕した。



「私は自分が本当にいいと思ったものしか選びたくないねん」

と こだわりだのわがままだのっていうのを気にせず言う人、そらそれがいいねえと思った。






わたしが、いろんなしがらみから自由になれる場所はどこかなあ と思った。



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(会いにきてくれた知春とフリーダムズ)



好き勝手に語りまくりたい。


それをぜんぶ優しく汲み取ってくれるねん。


それをぜんぶ笑いや愛に変えてくれるねん。



そういう人がいて、好きだった。



( )



<なぜそうなるのか>


を考えるひつようのないことって、たくさんある。



でも、なるべく知りたい。


わたしがSTAR WARSを好きになった理由のひとつに

<なぜ?>と思うことに対する答えが予想外にも出てくるところ というのがある。


とんちんかんなようでいて、単純明快に奥深さを語ってくれる。




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(田植えしました、稲刈りは9/30だよみんな集まれ〜)



<それはなぜか?>


の答えは、経験がものをいうことが多い。


感覚 として見つける。




わたしはまだまだ経験不足。


もっと、向き合いたい。





いま自分が持っているものも、

欲しいものも



どっしりとしたこころ構えで


寄り添おう。 と思った。




Aloha!

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(会いにきてくれたGOTO夫妻、と写ってないけどDT-DTありがとう!)








春に書こうとしたことは何だったか


みせたいものが、ようさんあります。

できればその時一緒に見たいんだけども、
一緒におられんかったり、一緒におったとしても
同じことを同じ気持ちや目線で見てもらえることはなかなかないので、
写す録るかき残すって、ひつようだねえ、と思った。
なぜって、ほなって、伝わってほしいんだな。
好きなものを守るためには、伝わらんとあかんけん。

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s_IMG_0611.jpg s_IMG_0633.jpgs_IMG_0667.jpgs_IMG_0696.jpg
s_IMG_0820.jpg s_IMG_1026.jpgs_IMG_1042.jpgs_IMG_1049.jpgs_IMG_1060.jpgs_IMG_1153.jpgs_IMG_1234.jpgs_IMG_1303.jpgs_IMG_1412.jpgs_IMG_1462.jpgs_IMG_1464.jpgs_IMG_1497.jpgs_IMG_1504.jpgs_IMG_1540.jpgs_IMG_1567.jpgs_IMG_1682.jpgs_IMG_1728.jpgs_IMG_1734.jpgs_IMG_1774.jpgs_IMG_1850.jpgs_IMG_1876.jpgs_IMG_2021.jpgs_IMG_2079.jpgs_IMG_2088.jpgs_IMG_2100.jpgs_IMG_2267.jpgs_IMG_2410.jpgs_IMG_2534.jpgs_IMG_2573.jpgs_IMG_2667.jpgs_IMG_2672.jpgs_IMG_2705.jpgs_IMG_2822.jpgs_IMG_2917.jpgs_IMG_2981.jpgs_IMG_4537.jpgs_IMG_4597.jpgs_IMG_4602.jpgs_IMG_8408.jpgs_IMG_8571.jpgs_IMG_8767.jpgs_IMG_8802.jpgs_IMG_8803.jpgs_kusaki.jpgs_P1030425.jpgs_宮本商店_30

雨の日の弱音と夢、たいよう


冬越え、春、夏、秋

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わたしはただぼーっとしながら電車に乗ることが好きだなあ、ほんでもこの春は

ものっそいスピードの電車を、ものっそい荒くたあに運転してった

という印象だけ残っています。
いつもほんなかんじやろけどねえ。

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Lizがまた日本の徳島にきた。
らいねんは一緒にまたイベントしようねってやくそくをした。
可憐ででも強い彼女がとっても好きだなあ。

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夏。


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こんなにたくさん、こどもたちと笑ったり走り回ったことは、初めてかも。
きっと毎年、どんどん、これが増えていくんだろうなあって、期待しているけど、
それはきっと当たり前ではないので、ちゃんと感謝して大事にしていかなあかんとおもおう。

だって去年は、こんな過疎の片田舎でもこどもたちと一緒に遊べるんだなあとかって感動していた。
先人たちとも一緒にいろんなことができている。
躍進していくことはすばらしい。しかし、それよりもっと続けていくことがすっごく大事だ。

今年はいろんな言い訳をしながら、田んぼを休んだから、かならず復帰したい。
やらんとあかんと思うことは、ぜったいやるんや。
続けることや。

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どこへ行っても、すてきやなあと思えるひとと出会えることが、わたしの自慢さ。

うれしいことが、たくさん溢れている!

しんどいこといっぱい、でもやっぱ、楽しいこともいっぱいあるけん、わたしは元気だ。

彼女と彼が晴れた朝に芝生の上で踊る姿には、夢を与えられたし。

好きな人たちは結婚していくし。

そういうことを手放しで喜べるじぶんは、まだまだ少女でいたいんだろうか。

自分の心配しなさいよー と心配してくれる人もいるけど


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夏は終わったしなあ。

でっかい台風がどかーっと走り去って、みのりの秋がやってきた。

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こころに余裕をもつことにした。

でも隙間をあけると、余計なことばっかり頭に入ってきて、集中でけへん。
コマッタ。


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グラデーション。

秋の風がきもちいい。雨がほんとうに多いけど。
デンマークの冬並みに、太陽を見ていないきがする。や、それは言い過ぎかも。
晴れるときは、晴れている。ときどき晴れ。

「てるてる坊主、いーーーっぱい作ったから、はれたんだねえ」って言った女の子の
笑顔に会える場所にいれてよかったなあ。

どうせやるなら、いいものをつくりたい。
どうせ生きるんなら、おもしろくしたいよなあ。

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つぶつぶ。

進んだり、立ち止まったり、転げたり、振り返ったり、フンダリケッタリ。
わたしが家に居辛いのは、農園のこともあるし、ひとり立ちできてないこともあるし、
好きな人と一緒にいれていないということもあるんだな。

しかたないって思って欲しい甘えと、叱って欲しいという甘え。
おとなになりたいなあ。でも、捨てられまへんねん。
変われないのか、変わりたくないのか、どっちだかねえ。

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しかし、時とは待ったなしでびゅんびゅん進む。

来月には26歳になる。

たくさんある中で自分にほんとうに大事なものは何か、
そのために捨てないといけないものはないか、
もっと大切にしないといけないものはないか、

壊れてからでは遅いのよーって、
急かしてくれるな!でも、それはとっても正論だ。


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たいよう



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欲張りは、ぜんぶを守れないものかという考えに至る。



それを応援してくれる人もいるんだなあ。

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友達のおかげで、やっと農園のことができます。

いろいろな兼ね合いで平日のみなんやけど、いろんな人に来て欲しいな。


ふれあいの里も、キャンプ場も、農園も、そのほかも。


ただでさえ要領も容量もエライコッチャなわたしですが、
ヘコタレながらも元気に生きております。


あなたは、そちらは如何ですか。
かぜひかんでね。


ほなまた。

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