だれかとごはんをたべることは、だれかとじんせいをつくること。



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雨の日の弱音と夢、たいよう :: 2016/09/26(Mon)


冬越え、春、夏、秋

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わたしはただぼーっとしながら電車に乗ることが好きだなあ、ほんでもこの春は

ものっそいスピードの電車を、ものっそい荒くたあに運転してった

という印象だけ残っています。
いつもほんなかんじやろけどねえ。

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Lizがまた日本の徳島にきた。
らいねんは一緒にまたイベントしようねってやくそくをした。
可憐ででも強い彼女がとっても好きだなあ。

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夏。


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こんなにたくさん、こどもたちと笑ったり走り回ったことは、初めてかも。
きっと毎年、どんどん、これが増えていくんだろうなあって、期待しているけど、
それはきっと当たり前ではないので、ちゃんと感謝して大事にしていかなあかんとおもおう。

だって去年は、こんな過疎の片田舎でもこどもたちと一緒に遊べるんだなあとかって感動していた。
先人たちとも一緒にいろんなことができている。
躍進していくことはすばらしい。しかし、それよりもっと続けていくことがすっごく大事だ。

今年はいろんな言い訳をしながら、田んぼを休んだから、かならず復帰したい。
やらんとあかんと思うことは、ぜったいやるんや。
続けることや。

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どこへ行っても、すてきやなあと思えるひとと出会えることが、わたしの自慢さ。

うれしいことが、たくさん溢れている!

しんどいこといっぱい、でもやっぱ、楽しいこともいっぱいあるけん、わたしは元気だ。

彼女と彼が晴れた朝に芝生の上で踊る姿には、夢を与えられたし。

好きな人たちは結婚していくし。

そういうことを手放しで喜べるじぶんは、まだまだ少女でいたいんだろうか。

自分の心配しなさいよー と心配してくれる人もいるけど


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夏は終わったしなあ。

でっかい台風がどかーっと走り去って、みのりの秋がやってきた。

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こころに余裕をもつことにした。

でも隙間をあけると、余計なことばっかり頭に入ってきて、集中でけへん。
コマッタ。


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グラデーション。

秋の風がきもちいい。雨がほんとうに多いけど。
デンマークの冬並みに、太陽を見ていないきがする。や、それは言い過ぎかも。
晴れるときは、晴れている。ときどき晴れ。

「てるてる坊主、いーーーっぱい作ったから、はれたんだねえ」って言った女の子の
笑顔に会える場所にいれてよかったなあ。

どうせやるなら、いいものをつくりたい。
どうせ生きるんなら、おもしろくしたいよなあ。

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つぶつぶ。

進んだり、立ち止まったり、転げたり、振り返ったり、フンダリケッタリ。
わたしが家に居辛いのは、農園のこともあるし、ひとり立ちできてないこともあるし、
好きな人と一緒にいれていないということもあるんだな。

しかたないって思って欲しい甘えと、叱って欲しいという甘え。
おとなになりたいなあ。でも、捨てられまへんねん。
変われないのか、変わりたくないのか、どっちだかねえ。

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しかし、時とは待ったなしでびゅんびゅん進む。

来月には26歳になる。

たくさんある中で自分にほんとうに大事なものは何か、
そのために捨てないといけないものはないか、
もっと大切にしないといけないものはないか、

壊れてからでは遅いのよーって、
急かしてくれるな!でも、それはとっても正論だ。


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たいよう



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欲張りは、ぜんぶを守れないものかという考えに至る。



それを応援してくれる人もいるんだなあ。

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友達のおかげで、やっと農園のことができます。

いろいろな兼ね合いで平日のみなんやけど、いろんな人に来て欲しいな。


ふれあいの里も、キャンプ場も、農園も、そのほかも。


ただでさえ要領も容量もエライコッチャなわたしですが、
ヘコタレながらも元気に生きております。


あなたは、そちらは如何ですか。
かぜひかんでね。


ほなまた。

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さかもと、きのう雪積んだでよ。 :: 2016/01/21(Thu)

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2016年を迎えました。

ぶじに年を越せて、なにより。と、元気でいられていることをやたら有り難がる大人を
昔は不思議に思っていたけど、元気でいられることは何ちゃあたりまえのこっちゃないということを身に染みて感じた年の瀬。

なにがどうした、ええ、わたし、交通事故を起こしてしまった・・12月にね。
真夜中運転で、いねむりしてしまったのでした。つっこんだのは、家から500mくらいのところ。
あとすこしで家に着くぞーーーーーーと思った矢先・・

まさか自分が って思っちゃったなあ。よく聞く話やけど。
たくさんの方々にご心配と多大なご迷惑をおかけしました。みんな優しくしてくれてありがとう・・
お隣りに乗っていた方は軽い怪我、わたしは無傷。奇跡・・本当に悪いことしてしまったけど、命に別状なくて本当によかった!!

本当にすいませんでした。

フェイルセーフという言葉をおぼえました。
こわいもん知らずは、よくありません。

守ること の重大性を再認識させられることが多かった2015年(事故はいちどだけ!)。
自分の身であったり、隣人であったり、生活であったり、未来であったり、
とても現実的なことと向き合うことが学生の頃より増えた。

こうやって大人になっていくんだろうかなあとボンヤリ思ったり。まだまだ甘いけど。
まだまだコドモだなってしょんぼりすることもしばしば。

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守るべきものを守れて
つくりたいものを形にできる
しゃんとした人間になりたい。

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今年は、「整える」年にしたいな。
散々やんちゃしてきた今までの、経験させてもらったことたちを
整理して見えるようにすること。
積んで積んであふれかえる書物たちを、読み返して、きちんと本棚に納める。
あいうえお順にね。

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そんなこと言いながら慢性肩こりは重くなっていく一方なんやけど、新しい閃きや出会いが絶えないのはとても嬉しいこと。


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とんでけ種よ


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地面に根よ張れ


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強く強くなって、
まるごときみを抱きしめられる人になりたいのだ!



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徳島で撮った写真、京都で撮った写真、長野、大阪、、ごちゃまぜ。
年末年始、そんなんでした。

行かせてもらえる、会ってくれる しあわせもんじゃ〜。


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勝浦町のさかもとで、上勝町のパンゲアで、徳島市内のワールドエキゾチカで、が主になるかな、
今年もふんふんやっていきますので、よろしくお願いいたします!


あそびにきてちゃ〜〜




ことさいに

p.s. かぜひかんように。
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雨降って晴れて、咲いて枯れて種おちて :: 2015/11/27(Fri)


徳島に帰ってきて8か月過ぎた、いつのまにか!


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(春ー初夏、ほたるのでる川)

撮りためた風景写真は


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(台風の日)


どこへ行くでもなく、ただそこのその時を写したまま、でした。




いろんな人と出会って
ふるさとであるはずの徳島は、まったく新しい世界で
帰郷というより新生活という名前のほうがふさわしいようで、でも
家族に頼りっぱなしの迷惑かけっぱなしのどうしようもないろくでなし生活にそんなフレッシュな名前は
とうてい響きもしません。


日々コンプレックスとの闘いで、苛々、苛々、苛々。


プレッシャーは自分の色眼鏡だと気づいたのは、ついこのあいだ。


すばらしく恵まれた環境で生かしてもらっとんやけん、しっかり生きねば!


冬でも太陽が見えるこの国は、暖かい。

守られてばっかりです。



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(つぶつぶ)


会いに来てくれてありがとう!

手紙をくれてありがとう!

電話してくれてありがとう!

いつも見てくれてありがとう!


遠くにも近くにもいる好きな人たちは、わたしの細胞なんだあ。

筆不精でごめん。やっぱり守られてばっかりだなあ。

人を守れる強いやさしい人間になりたい と思って大学へ行ったけど


卒業してもいまだに、なにも変わってまへんな。

みんなが大人に見えて眩しいな。

はよ大人になりたいどすな。


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(つぶつぶ2)


2016年の抱負は、しっかり大人になること。

ナレルカナ〜〜?

なにを以って大人というのか。自分の守るべきものを守ることができる状態 かな。



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(坂本八幡神社の秋祭り)

12月13日は、一生懸命生きている人もナントイウテイタラクな人も
乾杯して同じ阿呆で踊る日です。

birdを聴いて、思い出に浸ったり
お酒を浴びて奇妙さんと肩組むようにへべれけたり
オシャレなアップヘアももうかんまんわってモカキリとかDJとか
ホーンの音とかに踊らされて過ごす日です。

きてね。(わたしからチケット買ってくださいどうかジーザス)

ゆっくり喋りたいね。

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(稲刈りした日の夜、スティールパンの音色とキャンドルと夜店)


伝えきれないことだらけ!


さとこにい


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泣かない、にこ! :: 2015/04/11(Sat)


I graduated from Kyoto Bunkyo Univ.

卒業しました。いろんな人に心配や迷惑をかけました。
ありがとうございました。

大学がなければ京都に住むことはなかったし
いま大好きな人々や出来事とも出会うことはなかったんだから、
京都文教大学はわたしにとって重要なばしょ。

大学時代にお世話になったひとたちには、これからもお世話になるだろうなと感じます。
ずっと繋がっていたい仲間たちです。
これからも一緒におもしろいことしよう!

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(後輩・職員さんたちと一緒に祝賀会でくるりの”東京”とブルーハーツの”夢”を演奏させてもらった。ドラム上手になりたいなーやっぱり打楽器が好きだな。photo by Yuri **thanks!)



ばたばたしてて、いろんな人に挨拶もできないまま、引っ越し。
またすぐ来るし、いいかな、なんて。
タイミングはたいせつにしたいんやけどなあ、先延ばしにして機会を失うことは多いから。

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はやく、はやく帰って土に触れたい!と、帰ってきた我がふるさと、徳島。
ブロッコリーみたいな木々が生い茂るおにぎり山が特徴(じゅりんこ曰く。)の
東とくしま、勝浦町の坂本地区がわたしのオウチ。
町全体では人口約5600人、うちの坂本は500人を切っている。
それでもそこに住む人々は元気だとにかく元気だ!
わたし負けてられへん、しっかり農業せないかん!



おいしいたべもの、つくるのだ。
そう、農業者になります。

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Teragawa Noen
(↑農園のホームページにとびます。未完成ですがよかったらみてね)

農業で稼いでいくのはほんとうに難しい。
いろいろ工夫しながら、いろいろなことやってみる。
遠回りになるだろうけど周りのひとに迷惑かけるだろうけど、
有り難い環境の中でわたしが出来ることをしっかりとやって
思いをかたちにしようと思う。

課題は山積み、予期せぬハプニング続き(....主に農業以外のところで)。
毎日じぶんの未熟さにおもいやられるし焦燥感が迫ってくるし
何年経っても、何処で何をしても、相変わらず不器用(というと聞こえがいいなあ、へたくそ)。
心が折れては友達のことばに撫でられて元気をだす。
日和ってらんない。
シクシク泣いているあいだにも、土の中で微生物が動いている!トマトの芽は伸びているし、ナメクジたちはその葉っぱを食べちゃっているのだ!

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見えない奥のほうで、根が張っていく。
根の表皮から水分や養分を吸い上げていく。
青々と葉は大きくひろがり太陽できらきら輝く。

植物たちはしっかりと生きているよなあ。
わたしも一緒にしっかり生きよう。

鍬を持って耕すたびにこころん中でこだまするのは
宮沢賢治のお話のことば。
”「ここへ畑起こしてもいいかあ。」「いいぞお。」森が一斉にこたえました。”
("Oinomori to Zarumori,Nusutomori" /Kenji Miyazawa/1924)

なにかをつくるってことは、同時になにかを犠牲にしている。
みんなみんな借りもの。傲慢にならんように、足るを知り、返せるような使い方をすること。

農業はland art

ねぼけたこと言っているんだろうか、夢見がちなのは自覚してはおるんやけど。
(じいちゃんはこれを聞いたら何と言うだろうかな。
どんな顔して上から見てるんだろうかな。)




エコロジカル なんてチンプな言葉は使えないけど、
サステナブル なんて計算しきったようなことは言えないけど、

hyggelig をつくるんだ。それはデンマークのラブリーワード。

暮らしの営みが生む、心地好さ・豊かさ。それは生きるための工夫。

豊かさとは何だ。それはたぶん、宮沢賢治の文章を読み終えたときに見える景色だ。

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きれいごとは、一周まわって美しいのだ。火の鳥みたいなもんだ。
すべてが解け合わさったどろどろの溶岩から、すべてを持ち合わせて飛び出てくる。


信じてがんばることは大変やけど、幸いなこと。

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謝謝

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にこ!




あそびにきてね。まってます。田植えしましょう。


にいさとこ
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もぐもぐと咀嚼する :: 2014/11/21(Fri)




「ひとは観念をたべる?」





食べる、舐める、飲む、息をする」


話す、笑う、泣く、唸る、歌う、そして愛玩する。

つまり、

食事、語らい、感情の表出、歌唱、そして性の交わり。
どれ一つを欠いても、人生が成り立たないくらいに生きるうえで大事なことを引き受けている。

だから幸福はここに集中する。」

不幸も、だから、ここに集中する。」


(鷲田清一)


























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「おいしい?」


たべものを介してひとに想いをはせること

コミュニケーションのチューナーとして間に介在するものがたべることであるとすれば、

1人称と2人称のあいだに在る3人称

たべものが持つ 色かたち、温度、質感、におい、味、




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たべるってのは、あんまりにダイレクトだ。

身体にも精神にも、直通で取り込まれる。

それを物質的に考えたなら、この社会の中じゃあ、なんにも口にできなくなる。

「農薬だ、添加物だ、放射能だ、体質に適さない食物だ」

したらば、今どうやって生きている?



ひとは観念をたべる。



「あなたとたべるごはん」をたべる。

「あのひとがつくってくれたお弁当」をたべる。


だから2人称が不在でたべることはさみしい。

2人称という概念がなければ3人称という概念も存在しない。







「風をたべ」 「朝の日光をのむ」 ことができるのは

2人称に自然があって

3人称/仲介者として在る、風とか光とかそういう気としてのたべものを「たべる」。


どこからか聴こえてきた音みたいに

2人称がどこにいるかが分からないとしても

それを物語という観念/イメージとして「たべる」ことができる。



それはコミュニケーションのチューニングであって


自分とそれのあいだにある仲介者の質感や輪郭を感じとることで

たべものを創ること になる。



イメージは口から入って、腸にたまる。

「脳は腸にある」。



たべることは創ること と、ふっと思ったのは何故だろうって考えていました。
走り書き


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採ったゆず、だいこんと一緒に漬けました。
もう風邪ひかんよう。

冬がきますえ。

(こわれたカメラ直したいなあと思った)

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